肌で感じる違い!日本が恋しくなるのは接客のせい?!

日本人は「接客」において、本当に厳しいと思いませんか?私は、これはとても魅力的な日本の文化の一つだと思っています。 海外へ旅に出た時、例えば少し休憩をしたくなって入ったカフェなどで「気後れ」してしまう経験のある方は少なくないのではないでしょうか。 注文をする際に、メニューが英語であることも加え、頼みたいものをすぐに決められず時間がかかった時、あなたの目の前の店員さんは「笑顔」でしょうか。恐らく、少しイライラしているように見えることの方が多いと思います。 日本では、たとえ「早く注文してくれ」と思っていたとしても、ほとんどのスタッフは「笑顔」を崩しません。 その「安心感」は、恐らく海外で体感することはできないでしょう。海外へ旅に出る際「刺激」を求める方が多いのも、逆に海外旅行中に日本が恋しくなるのも、この違いが潜在的に大きく関係しているからではないでしょうか。

どこにあるの?探しても見つからないお土産屋さん!!

海外国内問わず、日本人の多くは旅行先で「お土産」を買います。 ただ、その「お土産」は、実は海外では買うことが難しいことの方が多いです。なぜなら、「お土産」を売っているお店が見つからないからです。 「お土産を買う」と言った精神(文化)は、日本特有のものではないのでしょうか。外国では観光地各所にわざわざ「お店」や「お土産コーナー」を設置しているところは少ないと思います。その”国”の名物なら、購入できる場所もあるかと思いますが、例えば、ご当地キャラクター商品や、食べ物等、”各観光所に関連付けたお土産”、というものはない場所の方が多いです。また、もし運よく「お店」を見つけることができたとしても、お店の中で「お土産コーナー」に出会うことは難しいのでないでしょうか。 海外旅行中、いいお土産が中々見つからなかった時は、「日本はとことん、やさしいな。」と諦めてみるのも一つです。