芝公園と、新宿御苑でのお花見の楽しみ方を紹介します

春シーズンの一番の楽しみといえば、花見です! 今回は、東京都心の小旅行でも楽しめるお勧めの花見スポット3選を紹介していきます。 東京都港区にある「芝公園」は、染井吉野、山桜等の桜200本の鑑賞が楽しめ、公園内からは東京タワーも一望できるお花見スポットとなっています。お勧めのお花見ポジションは公園内の丸山古墳と弁天池近辺であり、宴会を行うことも可能です。 東京新宿区にある「新宿御苑」は、60種類以上1000本以上の桜を楽しむことができ、花見シーズン開始から1月以上桜を楽しむことも可能なスポットです。 お酒の持ち込みや宴会等を行う事は不可となっており、静かに桜を楽しみたいと思う方々には絶好のスポットとなっています。

シチュエーションごとに花見をする場所を変えてみよう

六本木赤坂にあるアークヒルズでは、桜坂とスペイン坂にある200本以上の染井吉野を楽しむことが出来ます。 夜になると染井吉野のライトアップも行われるので、周辺の高層ビルに存在するレストランから染井吉野を楽しむのも良し、桜坂からはじまる一キロ以上続く桜並木を仲間と楽しむのも良しという様々な楽しみ方が出来るスポットとなっています。 以上が東京都心の小旅行でも楽しむことが可能な花見スポット3選です。 「見事な桜を酒の肴にして仲間と楽しむことが出来る」、「落ち着いた気持ちで桜の美しさを堪能する事が出来る」、「恋人と高層ビルのレストランからライトアップされた染井吉野を楽しむことが出来る」と一口に花見スポットと言っても、その場所ごとに様々な桜の楽しみ方が出来ます。 ですので、自分や仲間、もしくは恋人等、シチュエーション毎に楽しめる場所を選び出してから花見を楽しむのがベストであると言えるのです。